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2017年12月31日(日)
建築探訪~来年は、「スロベニア~クロアチア~イタリア」をご紹介します。
    

    

    

    

     
2017年12月30日(土)
建築探訪「グラーツ / オーストリア⑤」 平成29年夏

前衛的建築美術館「クンストハウス・グラーツ/グラーツ・オーストリア」
…町に溶け込んでいる?浮いている?~賛否が分かれている建築。

人口25万人のオーストリア第2の都市。15世紀にはハプスブルク家の都にもなった。
古くから文化が根付き花開いた、古き良きヨーロッパの落ち着いた町。
世界遺産にも登録されている旧市街には、多様な様式の建築が数多く観られる。
パリやウィーンのような大都市の派手さはないが、町歩きが楽しめる町だ。
           
「はい、チーズ」~ドイツ・日本人のハーフ親子   美しい教会「聖母教会」    シュロスベルク城を望む

…こじんまりと、古き良きヨーロッパを感じる素適な町。
   
  駐車禁止標識のある街並み       鶏肉の専門店「街中」     とても美味しいフライドチキン
…フレンドリーな女性主人の街中のチキン屋さんで、とても美味しい昼食をとった。
 テイクアウトする人、店内で食事する人、私はテラス席で頂いた。
~そうしている時に、止めてあった車が駐車違反となった。 トホホ(罰金5千円ほど)

 高橋 正成
2017年12月23日(土)
建築探訪「ブルーマウ / オーストリア④」 平成29年夏

異色の建築家フンデルト・ヴァッサー設計の温泉ホテル「ローグナーバード/ブルーマウ・オーストリア」
…画家出身の建築家が手掛けたこの施設には、彼の絵画が多く飾られている。

フンデルトヴァッサー設計の建物工事中、職人たちが従来の常識的な仕事をしてしまう。
彼は、たびたび夜中に現場へ行っては、気にくわない部分を壊して歩いたという。
でこぼこの床、変形している窓、奇抜な色彩、変わった材料、奇妙なオブジェ等々。
もっとも、慣れてしまえば異色感がなくなるから不思議だ。
     
     フロントロビー玄関         緑に囲まれた施設     だいぶ慣れてきた感
…このホテルには、様々な温泉・プール・サウナなどがある。
        
 でこぼこの廊下         メインフロント          ブルーマウの田舎道「ウィーン~グラーツ」
…彼は、技術者(エンジニア)でなく建築家(アーキテクトゥ)、芸術家なのだ。
 内外観の色彩、形や調度品等から、彼の思い描く思考がよく分かる施設(ホテル)である。
~食事も大変美味しくおしゃれにいただけた。とても贅沢かも?


 高橋 正成
2017年12月18日(月)
先週のこと
事務所に寄って下さった、大門のMさんから

頂いたもの。面白いですね!

他にも、見沼の歴史などのお話も聞かせて

いただきました!

勉強になります!ありがとうございました!(^^)!

酒井 菜美絵
2017年12月16日(土)
建築探訪「ウィーン(世紀末~現代建築) / オーストリア③-4」 平成29年夏

画家出身の建築家フンデルト・ヴァッサーの作品「現代建築・美術館/ウィーン・オーストリア」
…画家出身の異色の建築家。自然と人間の共生をテーマに、曲線と色彩豊かな建物を設計。


世紀末建築とは、19世紀末に誕生したユーゲントシュティールと呼ばれる建築様式。
従来の装飾を避け、機能重視で鮮やかな色彩となめらかな曲線を使っての芸術性豊かな建築。
郵便貯金局などを設計したオットー・ヴァーグナーをはじめとする多くの建築家が活躍した。
また、ハプスブルク家、オーストリアが最後の輝きを放った時代が19世紀末です。
    
  でこぼこの床「美術館の内部」    ティアンカフェ「美術館内」  オットー・ヴァーグナー作「郵便貯金局」

…現代建築家のフンデルト・ヴァッサー設計の美術館には、一階に素敵なカフェがある。
        
郵便貯金局の内部   オットー・ヴァーグナー作「水道局ポンプ場」 オットー・ヴァーグナー作の駅舎「パヴィリオン・カールスプラッツ」
…芸術性豊かな世紀末建築は、築100年を経過した今でもほとんどの建物が現役で使われている。
 ヨーロッパの人々の文化度、資産的懐の深さを知る。
 ~金をかけて良いものを作り、長く大切に使う文化。ギリシャ・ローマ時代の多くの施設が今でも使われているのだ。
  (ギリシャ劇場・ローマ闘技場・ローマ劇場・ローマ水道橋などなど…。)


 高橋 正成
2017年12月11日(月)
朝の挨拶運動@浦和駅東口

チラシ(H.P号VOL.214)を配布!
 高 橋 佑 輔
2017年12月9日(土)
建築探訪「ウィーン(美術館) / オーストリア③-3」 平成29年夏

黄金の塩入れ サリエラ 「美術史博物館/ウィーン・オーストリア」
…この博物館には、他にも黄金の王冠などのたくさんの作品が展示されている。

オーストリア・ウィーンには、美しい音楽と共に、驚くほどたくさんの美術品がある。
美術史博物館、ベルヴェデーレ宮殿、レオポルド ミュージアム、リヒテンシュタイン美術館等々。
どの施設も規模が大きく、展示されている美術作品・秘宝も多い。
カフェの町ウィーンには、有名なカフェが併設されている施設がある。
   
     美術史博物館        博物館2階正面…クリムトの壁画  エジプト・ギリシャの宝物

…美術史博物館には、ハプスブルク家のたくさんの宝物が展示されている。
            
 マルガリータ王女の肖像     有名な絵画をたくさん収蔵 世界一美しいといわれる「カフェKHM」
…美術史博物館には、古代から19世紀に至るヨーロッパ各地の美術品を収蔵している。
 自然史博物館と対になる施設として建てられ
た。

 高橋 正成
2017年12月4日(月)
完成しました
まーちゃんの日記でたびたび出てきました「大北神社」

完成しました!

たくさんの方に来て頂けるといいなと思います♪

酒井  菜美絵

2017年12月3日(日)
建築探訪「ウィーン(コンサート) / オーストリア③-2」 平成29年夏

黄金の輝きコンサートホール(黄金ホール・金箔貼り)「学友協会/ウィーン・オーストリア」
…ウィーン フィルハーモニー管弦楽団の本拠地 ニューイヤーコンサートの会場

「音楽の都 ウィーン」、音楽ファン憧れのオペラの殿堂や学友協会コンサートホール。
オペラ座でオペラ、学友協会でヨハンシュトラウス、コンツェルトハウスでクラシックやジャズなど。
モーツァルトオーケストラの演奏会が、オペラ座・学友協会・コンツェルトハウスで開かれている。
(約10,000円/人)
他に、シェーンブルンで宮殿コンサートが開かれている。(約15,000円/人)

 
※コンツェルトハウス:ウィーン交響楽団の本拠地
      
      黄金ホールの有る学友協会の外観     ヨハンシュトラウスなど鑑賞「黄金ホール/学友協会」

…コンサートのアンコールは、おなじみの「ブルーダニュー(美しく青きドナウ)」~「ラデッキー行進曲」
         
  豪華なロビーの天井「学友協会」  モーツァルトのドンジョバンニで幕を開けたオペラ座「世界三大オペラ劇場」
…世界三大オペラ劇場:オペラ座/パリ・フランス  スカラ座/ミラノ・イタリア オペラ座/ウィーン・オーストリア
 オーストリア・ウィーン…、すごいの一言~美しい!

 高橋 正成